CBスピーカーキットのブナ合板と加工

CBスピーカーキットは音響的に優れたブナ合板を使用しています。日本国内の合板工場にオーダーして製作した高品質なブナ合板です。各プライの接着も大変強固にされており、非常に密度が高く、高比重高強度なものとなっています。木口(断面)や木肌(表面)の状態も非常に美しく、塗装なしのそのままの使用にも十分耐えうるものです。
ブナ合板が高強度で粘りのある材料ですので、打ち込まれた鬼目ナットはボルトの締め付けでもほとんど緩む事が無く、確実にバッフル板、スピーカーユニット、フットを固定する事が出来ます。スピーカーの自作をされた事のある方なら、ラワンやシナ合板では鬼目ナットが保持できずに、ボルトを強く締め付けできないことを経験されていると思います。
ブナ合板の加工は高精度NCルーターで行っています。各部品は精密に立体的に加工され、はまり込みは大変正確です。


各写真をクリックすると拡大画像が表示されます。
CB200とCB150のバッフル板を並べたところ。大きさの違いが良く判ります。両方ともブナ合板の厚みは19mmです。 高精度、精密に加工されたCB150のバッフル板。立体的に造形されています。鬼目ナットを打ち込んで簡単確実に組立できる設計です。 高精度、精密に加工されたCB2.2のバッフル板。厚みは19mmです。
ブナ合板の各プライは極めて強固に接合、また断面も美しいものです。CB150のバッフル板です。 CB200とCB150の前側フット。曲線部分も綺麗に加工しています。CB200は14mm、CB150は11mmです。 CB200とCB150の後側フット。厚みは19mm、曲線を綺麗に加工しています。
Copyrights(C) Mixel Co. Ltd. All Rights Riserved.