スピーカー自作に!フルレンジ・2ウェイの高音質スピーカーキット
HOME  キット製作  お問合せ  リンク  会社概要  特定商取引法  ブログ
 CBシリーズスピーカーキットの組立方法
CBシリーズの各部品はコンピュータ制御高精度NCルーターで加工されています。各部品ははめ合わせ式ですので位置決めが簡単に出来ます。スピーカーユニットやフットの取付は、鬼目ナットを相手方の部材にかなづちで打ち込む方法ですので、木ネジを使った時のような面倒なネジ穴の作りの必要がありません。スピーカー自作をした事のない方でも簡単に組み立てる事が出来ます。接着する時は木工用ボンドをタップリ塗って、エンクロージャ(ボックス)の気密性を確保するのがポイントです。
各モデルの組立説明書を見ることが出来ます。
CB2.2組立説明書 CB150WD組立説明書
CB150VF組立説明書 CB200WD組立説明書
CB200-ST組立説明書 CB200-STネットワーク組立説明書


ブナ合板製メインバッフル板と紙管の接合ははまり込みで確実に接着できます。 リアバッフルと紙管の接合もはまり込みです。リアバッフルの裏面には重量を軽くするためのザグリがあります。 鬼目ナット打込み式で相手方部材との確実な固定が可能。ブナ合板ですので鬼目ナットが確実に固定されます。 ユニット固定用の鬼目ナット。確実にスピーカーユニットが固定できます。。


 CBシリーズ・スピーカーキットの塗装方法
■ブナ合板部分
ブナ合板の木肌は美しいものですので、塗装を行わずにそのまま使用するのも良いと思います。硬質で粘りのある材質で、響きの美しい木材です。塗料、ニスを塗るとさらにクリアな音の印象になります。
・無塗装
ブナ材の木肌は少し赤みがかった色で美しいものです。無塗装のままで組んでいただいても良いと思います。後から塗装を施し音質の変化を楽しむ事もできます。
・水性ニス
水性塗料なので臭いが少なく、室内で塗る事も可能です。乾燥時間は1時間くらいの物が多く、筆ムラも少ない方です。液は白色ですが、乾燥すると透明になります。水性ウレタンニスというのもあり、価格が少し高く、塗料の皮膜は少し硬く仕上がります。
・ラッカーニス
スプレータイプの物がホームセンター等で安価に販売されています。塗装時の臭いがきついので屋外でないと塗装できないと思います。スプレータイプですと表面がきれいに仕上がります。乾燥時間が30分ぐらいと短く、重ね塗りに便利です。塗料の皮膜は硬く仕上がります。
・オイルフィニッシュ
オイルを木肌にしみ込ませる方法です。オスモ、ワトコ等の商品名で販売されています。塗ってから木肌に浸透するまで数分間待ち、その後余分を布で拭き取ります。基本的に筆むらの出ない方法です。液は黄色っぽい物ですので、仕上がりは少し黄色みがかかります。
■円筒部分
円筒部分は薄茶色ですので塗装をお奨めしています。黒色やこげ茶色などお好きな色に塗装して下さい。音質的には塗料の種類や皮膜の厚さによる違いは少ないように思います。どちらかというと厚く仕上げた方がクリアになる傾向があります。
・水性塗料
水性塗料で筆塗りでも伸びが良く簡単に塗装できます。臭いの少ない製品もあり室内で塗る事も可能です。乾燥時間は1時間程度で、筆ムラもあまり出ません。皮膜の硬さはラッカー系と比べると少し柔らかくなります。
・ラッカー塗料
スプレータイプの物がホームセンター等で安価に販売されています。塗装時の臭いがきついので屋外でないと塗装できないと思います。スプレータイプですと表面がきれいに仕上がります。乾燥時間が30分ぐらいと短く、重ね塗りに便利です。塗料の皮膜は硬く仕上がります。
 周波数特性などのスピーカー特性の測定
自分で作ったスピーカーですと周波数特性などの特性がどの様になっているのか大変気になるものです。ここではインターネットからダウンロードできるスピーカー測定プログラム「My Speaker」を使った測定方法を紹介します。必要機材もパソコン以外にマイクとケーブルぐらいですので大変安価にスピーカーの特性を測る事が出来ます。
→詳細を見る

周波数特性

マイクとプリアンプ



Copyrights(C) Mixel Co. Ltd. All Rights Riserved.